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実践記 2|初心者でも迷わないワントップ式キーワード選定術

こんにちは!おかつです。

アフィゼロ20ではワントップを実践しながら、

副業ブログで月収20万円を目指す過程をリアルに書いています。

前回の実践記 1では「キーワード選定って何?」というテーマで、

ネタ選びの3つのパターンや「正しい上位表示」の考え方を紹介しました。

今回の実践記2では、いよいよ実際のキーワードの選び方を深掘りします!

キーワードってどうやって見つけるの?」「ライバルが少ない記事を書くには?

ワントップで学んだ方法を、初心者さんにもわかるように解説しますね。

1年で530円だった私が変われた理由

目次

キーワード選定がブログ成功の8〜9割を決める理由

ワントップで最初に衝撃を受けたのが、このひと言です。

「第1章のネタ選びとキーワード選定の方法が8〜9割の重要度

ここが間違っていると記事を書いてもアクセスが集まらない。」

8〜9割って、すごくないですか(笑)

私はこれを読んで、「だから1年書き続けても530円しか稼げなかったのか!」と

やっと腑に落ちました。

書いても書いてもアクセスが来ない…という悩みを抱えているブロガーさんは多いと思います。

その原因のほとんどが、

  • ライバルが強すぎるキーワードを選んでいる
  • 逆に、誰も検索しないニッチすぎるキーワードを選んでいる

この2パターンのどちらかだとワントップでは教えてくれています。

そしてもうひとつ大事なことを言うと、ワントップにはフローチャートが用意されているので、

実践する中で「次は何をすればいいの?」と迷うことがありません。

「自分流でやると迷子になる」という私みたいなタイプには、本当に助かる設計です(笑)

使うツールは2つだけ!ラッコキーワードとキーワードプランナー

ワントップで使うツールはたったの2つです。

① ラッコキーワード

無料で使えるツールで、複合キーワードを一覧で探せるのが特徴です。

たとえば「炊飯器」と入れると、「炊飯器 一人暮らし」「炊飯器 おすすめ」「炊飯器 口コミ」など、実際に検索されている言葉の組み合わせ(=複合キーワード)がズラッと出てきます。

「この商品、どんなキーワードで検索されてるんだろう?」を調べる最初の一手です。

② キーワードプランナー

こちらも無料で使えるGoogle公式のツールで、

そのキーワードが何回検索されているか(検索ボリューム)がわかります。

ワントップで狙い目とされているのは検索ボリュームが100〜1000のキーワードです。

  • 10000以上 → ライバルが強すぎて初心者には厳しい
  • 100未満 → 誰も検索していないので読まれない
  • 100〜1000 → 狙いやすい穴場!

キーワードプランナーで調べる際は過去12カ月を選択するのが正確な数字が出ておすすめです。

「検索者の意図」ってどういうこと?

キーワードを集めるだけでなく、

そのキーワードで検索している人が何を求めているか」を考えるのが大切です。

ワントップでは検索者の意図を4つに分類して説明してくれています。

種類読者の状態キーワード例
Doクエリ(したい人)何かをやりたい作品名+イベント+参加方法
Buyクエリ(買いたい人)購入を検討している商品名+グッズ、商品名+予約
Knowクエリ(知りたい人)情報を収集中商品名+口コミ、商品名+評判
Goクエリ(行きたい人)場所・日程を調べている施設名+アクセス、イベント名+いつから

たとえば同じ「炊飯器」というキーワードでも、

「炊飯器 パナソニック 口コミ」と「炊飯器 ホットケーキ レシピ」では、

検索している人の状況がまったく違います

前者は買う前の人、後者はすでに持っている人です。

この意図のズレた記事を書いてしまうと、

たとえ上位表示されても読者さんが満足せずに離脱してしまいます。

ブログで稼ぐための本質は「検索者の意図」を満たすこと

ここを外さないことがすべての土台です。

購買意欲の熱量で読者を分類する

キーワードには「読者の熱量」も関係してきます。

ワントップではこんな例で説明してくれています。

  • Aさん「このメーカーの美顔器が欲しい」→ 購買意欲:高い(指名検索)
  • Bさん「どのメーカーの美顔器がいいかな?」→ 購買意欲:中くらい(ジャンル名検索)
  • Cさん「新しい美容グッズ何かないかな」→ 購買意欲:低い(カテゴリ名検索)

商品名や型番を直接検索する「指名検索」の読者さんは、すでに購入に近い状態なので、

広告がクリックされやすく収益につながりやすいです。

つまり「指名検索を集める記事を増やすことが、収益化への近道」というわけです。

新商品の家電や人気グッズを「〇〇(型番) 口コミ」「〇〇 新型 旧型 違い」という

キーワードで書くのが初心者でも取り組みやすい理由がここにあります。

購買意欲が高い読者さんをピンポイントで集められるので、

記事数が少なくても成果が出やすいんですね。

まとめ

今回のワントップ実践記 2をまとめます。

  • キーワード選定がブログ成功の8〜9割。ここを丁寧にやるかどうかで結果が大きく変わる
  • 使うツールはラッコキーワード(複合キーワード探し)とキーワードプランナー(検索ボリューム確認)の2つだけ
  • 検索者の意図(Do・Buy・Know・Go)を意識してキーワードを選ぶ
  • 指名検索を集める記事が収益化の近道

正直、1年間ブログを書いていた私には「知らなかった…!」という内容ばかりでした。

書いても書いても読まれなかった原因が、ようやくわかった気がします。

のっそり亀でも、正しい方向を向いて歩けば必ず前進できるはず!

次回の実践記では、実際にキーワードを選んで記事を書くところまで書いていく予定です。

おかつが実践中の教材では、ブログ副業に必要なことをステップ順に学べます。

ではまた!

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