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実践記 1|キーワード選定で初心者が気づいたこと

今回はワントップ実践記の第1回目!

現在学んでいる「キーワード選定」について

ゼロ初心者の私がわかったことを正直にまとめます。

キーワード選定って聞くけど、実際何をするの?」という方に向けて

できるだけわかりやすく書きますね!

良いところも悪いところも、全部包み隠さず書きました。

目次

ブログで稼ぐために「上位表示」が必要な理由

まず大前提として、ブログで収益を得るには読まれる記事が必要です。

でも、どれだけ良い記事を書いても、Googleの検索結果で上の方に出てこないと読まれません。

「上位表示」というのは、Googleで検索したときに1ページ目の上の方に表示されることです。

(←私も最初「上位表示」って言葉を聞いたとき「ふーん、上に出ればいいのね」くらいにしか思っていませんでした笑)

ワントップでは、上位表示させるための7つの要素を学びます。

  • アイキャッチ(記事のトップ画像)
  • タイトル
  • 見出し
  • 導入文
  • 本文
  • ディスクリプション(検索結果に表示される説明文)
  • 網羅性とオリジナリティ

この7つをちゃんと作ることが、ブログで稼ぐための土台になるんですね。

正直、1年間ブログを書いていた私ですが、「ディスクリプションって何?」状態でした泣

それくらい、知らないことだらけだったということです(笑)

ワントップが教えるネタ選びの3つの切り口

ブログ記事の「ネタ(テーマ)選び」もキーワード選定の重要な部分です。

ワントップでは、ネタ選びの切り口として3つのパターンを教えてくれます。

① 新規キーワード

新しく出てきた商品・サービス・トレンドを狙う方法です

新しいものは記事がまだ少ないため、ライバルが弱い状態で記事を書けるのが強みです。

② 毎年需要があるネタ

「花粉症対策」「年末の大掃除グッズ」など、毎年必ず検索される定番テーマです。

季節ものは繰り返し需要があるので、一度書いた記事が毎年活躍してくれます。

③ 売れている商品

すでに売れている商品のレビュー・口コミ記事を書くパターンです。

需要が証明されているので、アフィリエイト報酬につながりやすいというメリットがあります。

この3つを知ったとき、「今まで何となくテーマを決めていたのが間違いだったんだ」と気づきました。

直感で書くのではなく、需要のある場所を狙って書く。これがブログで稼ぐための考え方なんですね。

「正しい上位表示」ってどういう意味?

ここが今回一番の気づきでした。

ワントップでは「正しい上位表示」をこのように定義しています。

検索ボリュームのあるネタで、ライバルがいない穴場キーワードを使い、
タイトルと見出しを検索者の意図に沿って作り、記事を上位表示させること。

ポイントは2つの条件が同時に必要なことです。

  • 検索ボリュームがある」=そのキーワードで検索している人が一定数いる
  • ライバルが少ない穴場」=競合記事が弱く、勝てる可能性がある

この2つが揃った「穴場キーワード」を見つけることが、キーワード選定の本質です

私が1年間やっていたのは、なんとなく書きたいことを書くというスタイルでした。

そりゃ530円しか稼げないわけです(笑)

初心者でも再現しやすいキーワードの選び方

ワントップでは初心者向けに、特に取り組みやすい方法も紹介してくれています。

新商品の家電やグッズを扱う場合は、5ステップの穴場キーワード探しは使わず、

  • 「口コミ」
  • 「違い比較」

この2択のキーワードで毎回書けると教えてもらいました。

たとえば新しい家電が発売されたら「〇〇 口コミ」「〇〇 旧型 違い」というタイトルで記事を書く形ですね。

(←これなら私でもすぐできる!と思いました)

また、ブログのタイトルは32文字以内で作るのが望ましいというルールも初めて知りました。

検索画面での表示文字数を意識した数字だそうです。細かいようで大事なポイントですね。

まとめ

今回のワントップ実践記 1 をまとめます。

  • ブログで稼ぐには「上位表示」が必要で、7つの要素が重要
  • ネタ選びには「新規キーワード」「毎年需要がある」「売れている商品」の3パターンがある
  • 「正しい上位表示」とは、検索ボリュームがあってライバルが少ない穴場キーワードを狙うこと
  • 新商品の家電・グッズなら「口コミ」「違い比較」の2択でシンプルに書ける

1年間なんとなくブログを書いていた私にとって、「需要のある場所を狙って書く」という考え方は本当に目からウロコでした。

次回からは実際にキーワードを選んで記事を書いていく実践編に入ります。

のっそり亀ですが、着実に前進していきますよ!

公式ページには載っていない「実践者だからわかるリアル」をまとめました。

ではまた!

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